京都で26年ぶり復活「比叡山お化け屋敷」が盛況、来場者1万人突破「思ったより怖かった」
2000年に惜しまれつつ閉園した京都の「比叡山遊園地」。なかでも名物として人気を博した「比叡山お化け屋敷」が、7月27日より「大丸京都店」(京都市下京区)にて期間限定で復活し、8月14日には来場者数1万人を突破した。
7月末の開幕以来、26年ぶりに復活した「名物イベント」に家族連れやカップルらが詰めかけている同イベント。当時を知る関係者らの手によって復活の準備が進められ、今回は会場を大丸京都店に移して開催中だ。
会場内は薄暗く、墓地や屋敷を模した通路が設けられ、本物さながらのお化けが突如現れるなど、かつてと同じような仕掛けが随所に再現。来場者からは「思ったより怖かった」「懐かしい雰囲気で楽しかった」といった声が寄せられている。
来場者は親子連れやグループ、カップルが多く、なかには祖父母と孫といった組み合わせも。京都市内からの来場者が中心だが、海外の訪日客も全体の4%超を占めている。担当者によると「午前中と午後5時以降は比較的混雑が少ないため、ゆっくり楽しみたい方はその時間帯の来場がおすすめです」とのこと。
『大丸京都店 甦る!!比叡山お化け屋敷』の入場料は一般1500円ほか。期間は~8月31日、「大丸京都店」6階イベントホールにて開催。時間は10時~19時(最終入場は18時)。最終日は16時まで(最終入場は15時)。
(Lmaga.jp)
