大阪・梅田にアジアの屋台メシが集結、涼しい屋内で6日間限定で開催

多彩なアジアグルメが集結する催事『アジアン屋台飯with第21回大阪アジアン映画祭』が8月13日より、百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)にてスタート。

旅行先として人気の高いアジアの国々。同催事では「食」にフィーチャーし、東南アジアとなじみの深い台湾の屋台飯をラインアップ。「食祭テラス」に関西の人気店による屋台が出現する。

タイ&ベトナムグルメでは、カオマンガイやフォーなどの定番屋台グルメから、店主が現地の味にアレンジを加えたオリジナルメニューまでさまざま。九条「Asian kitchen Cafe百福(アジアン キッチン カフェももふく)」はサラダまぜごはんのカオヤムやカオマンガイ、難波「チーアンレストラン」はミックスフォーなどをスタンバイする。

またマレーシア&インドネシア&ミャンマーの屋台飯では、九条「サケトメシ」のミャンマーカレーや、和歌山「javajava」のナシチャンプルなど現地でお馴染みのメニューが並ぶ。そして、暑い季節にうれしいご当地ビールや、台湾夜市のグルメを再現したメニューまでアジア尽くしの内容になっている。

さらに、8月29日から開催される『第21回大阪アジアン映画祭』の上映作品から現地版予告編の上映も。『アジアン屋台飯with第21回大阪アジアン映画祭』は8月13日~18日まで「阪神梅田本店」1階食祭テラスにて開催。ほか詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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