「ついにキタ!」眞栄田郷敦演じる手嶌治虫がついに登場、視聴者から歓喜の声「ついに嵩と出逢った」【あんぱん】
ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)と幼馴染・柳井嵩(北村匠海)の人生を通し、国民的作品『アンパンマン』が誕生するまでを描く連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。8月8日放送の第95回では、眞栄田郷敦演じる天才マンガ家・手嶌治虫がついに登場した。
漫画に集中するため三星百貨店を辞めようとする嵩(北村匠海)だが、なかなか踏み切れずにいた。そんななか、喫茶店でマンガ家・手嶌治虫(眞栄田郷敦)と遭遇するが、まったく認知されていないことを知る。
いたたまれない気持ちになった嵩は、勢いで退職届を提出する。そのことを知った母・登美子(松嶋菜々子)から咎められる嵩。嵩は情けない気持ちをのぶに吐露し、2人で月を眺めるのだった。
以前から名前だけは出ていた天才マンガ家・手嶌治虫がついに登場した今回の放送。
満を持しての登場に、SNS上では「眞栄田郷敦の手嶌治虫キターーーー!」「ついに手嶌治虫さんと嵩が出逢った!」「手嶌治虫のオーラ。さすが眞栄田郷敦」など喜びの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月11日の第96回では、嵩が「独創漫画派」という集団に所属する。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
