「ほいたらね」のぶの祖母・くらばあの「ナレ死」に、視聴者衝撃「まじ!?」「お別れかあ」【あんぱん】
高知・御免与町で生まれ育ったヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)とその幼馴染・柳井嵩(北村匠海)の人生を描く連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。8月1日放送の第90回では、のぶの祖母・くらが孫たちの新居を訪れたあと他界する。
嵩(北村匠海)とのぶ(今田美桜)の新居に、のぶの母・羽多子(江口のりこ)や祖母・くら(浅田美代子)たちがやってくる。そこに嵩の母・登美子(松嶋菜々子)と伯母・千代子(戸田菜穂)も加わり、結婚のお祝い会が開かれる。
新居がお手洗いの天井に穴が空いているほどの長屋ということで登美子から心配されるが、のぶは「私は幸せですき」と笑顔を見せる。賑やかな宴席を抜け出したのぶと嵩は、静かに幸せを噛みしめるのだった。
朝田家・柳井家の女性陣が集い、賑やかな宴会となった今回の放送。しかし、終盤に「夫婦として歩みだしたのぶと嵩を見届け、くらは釜次のもとへ旅立ちました」とナレーションが入り、祖母・くらが亡くなったことが明かされる。
突然のナレーション、そしてくらの「ほいたらね」を受け、SNSでは「くらばあ~!」「くらばあ今週退場なのまじ?!」「くらさんお別れかあ」「くらさん、ナレ死」など驚きと悲しみの声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月4日の第91回では、のぶと嵩はそれぞれの職場で活躍していた。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
