売り上げ7倍!? ミャクミャク効果で「万博会場外ストア」も人気

開幕から3カ月が経過した『大阪・関西万博』(会場:夢洲)。会場のグッズ売場には連日行列ができているが、会場外のオフィシャルグッズストアも、開幕前と比較すると売り上げが約7倍と、好調に推移している。

北は北海道、南は沖縄まで全国に24店舗の設置がある万博のオフィシャルストア。万博が開幕してから公式キャラクター「ミャクミャク」の人気が加速しており、それに伴い公式ライセンス商品への注目もますます高まっているという。

会場外ストアでは現在、約2800SKUの商品を展開中。パビリオンや施設を巡りながらゲット出来るスタンプラリー用の「大阪・関西万博 公式スタンプパスポート」(1100円)をはじめ、日本ラグビー協会の公式マスコット「レンジー」とコラボした「EXPO2025 【レンジー】ミャクミャク なりきり Tシャツ」(4950円)などアパレル商品もラインアップ。

また、兵庫県西脇市の誇る播州織を贅沢に使用したやわらかな肌触りと先染め織物ならではの「EXPO2025 ミャクミャク 播州織 横型 biscuit tote bag」(8800円)なども。さらに今後、会場外のオフィシャルストアにミャクミャクが登場するグリーティングイベント(8月9日に神戸店、8月17日にジュンク堂書店福岡店)も開催予定だ。販売商品は各店舗にて異なる。

(Lmaga.jp)

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