万博・夢洲駅でうちわ配布スタート、大阪メトロ「少しでも盛り上げられたら」…16日間で7万枚を予定
「大阪メトロ」(本社:大阪市西区)は8月1日より、「大阪・関西万博」最寄りの夢洲駅にて、限定うちわの配布をスタート。広報担当者は「少しでも万博を盛り上げられたら」と意気込む。
■ 「助かります!」うちわ無料配布に笑顔の来場者同社では、暑さ対策として「大阪・関西万博」を涼しく過ごせるキャンペーンを実施中(~8月29日)。その一環として配られるうちわには、万博会場内の「給水スポット」「自動販売機設置場所」を示した地図、そして同社による万博会場内・外周バス「e Mover」の詳細ページQRコードがあしらわれている。
初日の配布スタート時である13時には、「これを求めてきました」と話す来場者も。配布がスタートすると「助かりました~!」など笑顔をみせながら、うちわを手に取る来場者も多くみられた。13時だけで夢洲駅着の電車は現在12本、多くの人にうちわが行き渡っていた。
■ 万博盛り上げる…同日より「車内BGM」に変化!?また同日より、大阪メトロ中央線のコスモスクエア駅~夢洲駅間で、万博テーマソング『この地球(ほし)の続きを』(コブクロ)をBGMとして採用。閉幕の10月13日まで、初発~21時ごろまで放送される予定だ。
うちわ配布の日程は8月1日~8日、8月18日~29日(土曜日・日曜日を除く)、時間は13時から15時まで。配布は70000枚を予定している(無くなり次第終了)。
(Lmaga.jp)
