走る男・森脇健児、人生最期は「赤坂5丁目ミニマラソン」!? 23年連続オファー、右ひざ手術も…秋放送に出演予定

タレント・森脇健児が7月28日、『大阪・関西万博』(会場:夢洲)に登場。58歳の今も進化し続ける男が、30分のノンストップトークショーで会場を盛り上げた。

■ 「行ったときは死ぬ気でやる!」仕事のスタンス明かす7月28・29日の2日間、「10歳若返り」につながる先端技術が体験できるイベントが「ギャラリーWEST」で実施中。ゲストで登場した森脇は開口一番、「暑いなかありがとうございます!この場所(東ゲートから)一番遠いでしょ!?大丈夫!?いくらでも写真撮って下さいね!」と集まった客に呼びかけた。

同イベントでは、先端技術を使って自分の体の状況を手軽に知る12のブースが楽しめる。「僕、ほぼ体験しました!…今、会場、行列になってますでしょ。あんた並んだんか?芸能人やから横入りしたんか?って思った人がほとんどやと思います。はっきり言いますよ、ここ私9時入りです!(トークショーは14時半から)家、嵐山!6時半に出ましてん!」と、マシンガントークが止まらない様子で、観客も大笑い。

半月板と軟骨がすり減ったため、右ひざの手術を受けた森脇だが、その元気っぷりは健在。「僕、手術したんですよ。今日も中島さん(MC)に呼ばれてから颯爽と登場してね、(客席を)ぐるぐるまわってハイタッチでもして、テレビより感じええやんって思ってもらって…本来ならそこまでやらなアカンねんけど!テクテク歩いてきて、感じ悪いんじゃない?って思ったでしょ?あの、中学から続けて走りすぎまして…軟骨がね」と明かした。

入院生活も楽しかったと言い、「朝7時にご飯を食べて、夜9時消灯。健康でしょうがない。リハビリ仲間もできて、めちゃくちゃ楽しかったですよ!入院中は空き時間にずっと筋トレルームにこもって、めちゃめちゃ筋肉つけて出たろう!って。この入院生活期間で、なにか自分をプラスにして、ひざ以外は全部鍛えようという思いで」と笑顔を見せた。

続けて「なんでもやりすぎんのよ」と言いつつ、「でもやりすぎる、走りすぎる、練習しすぎるから仕事になる。僕が赤坂ミニマラソンでええ加減に走って次の年、呼ばれます?ドラマの主役クラスのタレントさんなら…ですけど、でも主役クラスやあらへん。だから、行ったときは死ぬ気でやる!仕事なんです、これしかないんです!」と噛みしめた。

秋の『オールスター感謝祭』(TBS系)、23年連続のオファーが来ました。ただごめんなさいね、全力で走れませんねん。今回は「走るだけ」。なんとか10月には走ることは間に合わせます!ただ、勝負はその向こう。2026年は優勝狙ってますよ!」と、10月放送予定の「赤坂ミニマラソン」に出場する意欲をみせた。

そして、「100歳まで生きるとしても、やっぱり健康で!僕もそういう生き様、しますからね!僕は『赤坂5丁目ミニマラソン』で死にますから!」と、並々ならぬ思いを明かし、会場を盛り上げた。

「10歳若返り」プロジェクト presents『最新!カラダ見る知る体験』は、29日の10時~17時も開催。ギャラリーWESTにて、参加費無料。AIやVRなどの先端技術を使って、新しい健康づくりの取組みが楽しめる12の体験ブースを展開する。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス