万博・オーストラリア館でステーキ振る舞い、無料配布に多くの人賑わう…28日も実施

『大阪・関西万博』(会場:夢洲)のオーストラリアパビリオンで7月27日、オージー・ビーフのステーキが無料で振る舞われ、大勢の人でにぎわった。

2025年はオーストラリア産冷蔵ビーフが、日本に初輸入されてから55周年の記念すべき年でもあるため、日本で流通している牛肉の約3~4割を占める「オージー・ビーフ」の赤身肉の魅力を発信することが目的の同イベント。

27日は11時半と17時半の2回、「おうちでステーキを焼こう!」をテーマに、料理家・Aussie Beef Mateの今井真実氏が、自宅でのおいしい焼き方をレクチャーしながら、万博限定メニュー「オージー・ビーフステーキ 濃厚HAKKO梅ソース」を調理。その後、ステーキの香ばしい匂いにつられて続々と人が訪れ、「ステーキだ」「無料ですごい」など大盛況だった。

28日も「オージー・ビーフステーキ 濃厚HAKKO梅ソース」を、そして29日・30日はフードクリエーター兼料理人の石井秀代氏が「ラムの冷しゃぶ」を提供する予定。各日約1000食を先着順で配布予定。

すべて11時30分~12時30分&17時30分~18時30分の2部制(なくなり次第終了)、当日の準備状況によって時間が前後する可能性あり。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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