和歌山のパンダが中国へ…思い出に浸るディナーをコラボルームで

西日本で唯一パンダを見ることが出来るテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)は、4頭全てを6月末に中国へ返還。これを受け、「南紀白浜マリオットホテル」(和歌山県西牟婁郡)では最後の思い出作りにぴったりな宿泊プランが6月1日より発売される。

太平洋と白良浜の美しい景色を望める同ホテルは、館内にパンダのぬいぐるみが置かれていたり、パンダモチーフのフードやスイーツが販売されていたりと、随所でパンダを感じられるのも魅力。

今回は、ジャイアントパンダの良浜、結浜、彩浜、楓浜の中国帰国を受け、「アドベンチャーワールド」とコラボした宿泊部屋「パンダ ファミリー ミュージアム ルーム」で楽しめるディナーがリニューアルする。

新メニューには、パンダの顔をモチーフにした和歌山の郷土料理「かきまでご飯」やパンダの好きな筍やリンゴを使った天婦羅、スープなどが登場。デザートには、パンダの顔のどら焼きマリトッツォなどが登場し、最後の思い出作りにぴったりな内容となっている。

また、6月末までは、パンダの帰国時にアドベンチャーワールドに届けられるメッセージカードも付いており、パンダへの思いを書き込むことができる(パンダの帰国までの宿泊利用に限る)。

宿泊プラン『Panda Family Farewell Stay(パンダ ファミリー フェアウェル ステイ)』の期間は、6月1日~2026年3月31日。料金は、大人3万3970円~(2名1室利用時)、小学生2万8230円~(税・サ込、入湯税別途)。プランは、レストランでの朝食、アドベンチャーワールド入園券、4頭のパンダいずれかがデザインされた竹製の手鏡付き。アドベンチャーワールドの休園日は予約の前に確認を。

(Lmaga.jp)

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