今年も大阪に「北欧の至宝」マッツが降臨…ノリノリで鏡割り、バズーカ砲をぶっ放す
日本にもファンが多い「北欧の至宝」と言われる映画スター、マッツ・ミケルセンが今年も大阪にやってきた。漫画や映画を中心としたポップカルチャーの祭典『大阪コミコン2025』が、5月2日に「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にスタート。オープニングセレモニーに多数の海外セレブが登場した。
『スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』等のダニエル・ローガンが、「大好き、大阪! コミコン、開催します!」とおちゃめに開催宣言すると、観客からは「かわいい~!」と歓声が。
その後、エドワード・ファーロング、エミリー・ラッド、C.B.セブルスキー、クリスティーナ・リッチ、サン・カン、ビル・スカルスガルド、ヒュー・ダンシー、と次々映画スターが登場し大歓声。
その後、ラストに呼び込まれたのはマッツ・ミケルセン。この日最も大きな歓声と拍手を受けて堂々と登場した。『ファンタスティック・ビースト』シリーズのグリンデルバルド役や、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)で全世界から注目を集め、今や母国デンマークを背負う名俳優として、世界中の人を魅了している。
過去のコミコン開催時のお茶目な言動も注目され、クールな外見との「ギャップ萌え」スターとして、日本での人気も非常に高い。
ほかの海外セレブが戸惑うなか、セレモニーの鏡割りでは、慣れた手つきで誰よりも張り切って、酒樽をたたき割り歓声を浴びた。
その後、特別企画として各セレブのサイン入りTシャツが、来場者にプレゼントされることに。客席へバズーカ砲を撃つと、観客も会場のあちこちから手を挙げてアピール。セレブたちの楽しそうな姿も楽しめ、とても貴重な機会となった。
『大阪コミコン2025』の開催期間は「インテックス大阪」で、5月4日まで開催。詳細は公式サイトで確認を。
(Lmaga.jp)
