大阪の絶景ホテルの開業1周年記念ブッフェ、人気の国産牛ローストビーフも食べ放題
5月1日に開業1周年を迎えた「ダブルツリー byヒルトン大阪城」(大阪市中央区)。パノラマの景色のなかに大阪城が望める、6階のオールデイダイニング「レストラン SEN(千)」にて、アニバーサリービュッフェがスタートした。
開業時より、「関西固有のユニークな価値観 おもろい と、大阪城築城を機に民衆の中に生まれ育まれた美意識としての風情」をコンセプトにメニューを構成してきた同レストラン。4種類のソースとともに楽しむ「どて焼きコロッケ」や「串カツ」など、大阪ならではのメニューもにぎやかに並んでいる。
また今回、「おもろい」メニューの初めての試みとして「お茶漬け」を用意。お茶漬けと言っても、定番のシャケや梅干しだけでなく、鮪漬けや焼きたらこ、明太子やしらすなど、「ごはんのおとも」にぴったりの色とりどり具材がならび、ごはんに乗せ放題。全部のせにして豪華なお茶漬けを作ることもできる。
また「風情」がテーマのメニューとしては、リピーターからも根強い人気の「国産牛のローストビーフ」がスタンバイ。そのほかにも「小海老と小貝柱、アボガド、大根の甘酢添え わさび風味」や「鴨の白焼 焼き茄子のマリネそえ チョレギソース」など、和が感じらえる工夫されたメニューが楽しませてくれる。
さらにランチのスイーツは、こだわりの約15種類を用意。「抹茶のモンブラン」と、日替わりで登場するオレンジがさわやかに香る「クレープシュゼット」は、タイミングが合えば、スタッフが目の前でリキュールをフランベする瞬間にも立ち会える。ほかに、なめらかで濃厚な味わいのシェフの自信作「蜂蜜のバスクチーズ」などがならぶ。
「開業から1年を迎えることができ、お客様にも評価を受けて盛り上がってきている状況です。今回のセレブレーションビュッフェは、スイーツをたくさん用意したほか、ペストリーシェフ・山口の『蜂蜜バスクチーズケーキ』がおすすめです。また、私たちのこだわり続ける焼き立てのパンも、オニオンとコーンの新しいパンをあたたかいまま各テーブルにお持ちします。ぜひお楽しみいただきたい」と総支配人の前川博之さん。
「1周年セレブレーションランチ&ディナー」は、同ホテル6階オールデイダイニング「レストラン SEN(千)」にて、6月30日まで開催。ランチは11時30分から14時30分、ディナーは17時30分から21時(ともに最終入店は終了の1時間前)。料金はランチ平日5500円、土日祝6500円。ディナーは平日6000円、土日祝6800円。子供料金設定あり。
また6階「ラウンジ&バー SEN(舟)」では、見た目も楽しい将軍の兜ケーキ、枯山水をイメージしたクッキーなど、大阪城や「和」をイメージしたさまざまなメニューが楽しめる「1stアニバーサリーアフタヌーンティー」を開催。
「1stアニバーサリーアフタヌーンティー」の開催期間は7月6日まで。時間は12時30分から17時(LO16時30分、2時間制)。料金は6000円。詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・写真/太田浩子
(Lmaga.jp)
