大阪でしか買えない「最新スイーツ」3選、駅近でお土産におすすめ
『大阪・関西万博』をきっかけに、各所から増え続ける大阪土産。定番も良いけど新しいものも気になる・・・という方に、2025年の最新大阪スイーツをご紹介。いずれも全国初出店&駅周辺でアクセスも◎。
■ とろける食感!キャラメルスイーツ専門店「ザ・キャラメルクラウン」
(阪急うめだ本店/4月23日オープン)「東京ばな奈」「銀のぶどう」などを手がける「グレープストーン」が万博開催に合わせて立ち上げた、「阪急うめだ本店」限定ブランド。バターキャラメルのコク深さが魅力で、ねっちり・しっとりなど商品によって異なる食感が楽しめる。
代表作の「THE バターキャラメルサンド」(5個・1188円~)や「キャラメルミルフィーユ」(5個入1080円)」といった焼き菓子のほか、生ケーキもスタンバイ。場所は地下1階、営業時間は10時~20時。
■ 人気店が手がける新ブランド「菓子wabiya(カシワビヤ)」
(高島屋大阪店/4月12日オープン)京都土産でお馴染み「京都北山 マールブランシュ」の兄弟ブランドである人気料理店「侘家古暦堂(わびやこれきどう)」が、新たに洋菓子ブランドを開業。香ばしいごまやジューシーなドライフルーツ、スモーキーな香りなど、五感で楽しめるお菓子が揃う。
看板商品「薄玻璃(うすはり)チュイル」(白ごま・黒ごま・うま味/5枚入・各486円~)は、パリっと軽やかな食感が魅力。濃厚な赤たまごと香ばしいカラメルのとろけるチーズケーキ「料理長の帽子」(1個・281円~)はスプーンですくっていただきたい。場所は地下1階、営業時間は10時~20時。
■ 洋菓子ブランド・五感の新業態「ゴカン パーラー」
(グラングリーン大阪/3月21日オープン)国産素材にこだわった大阪の名店「五感」が、「フルーツ」をテーマにしたカフェ併設のショップを開業。旬の果実や木の実、自然の恵みを活かしたお菓子が味わえる。
洋酒に漬け込んだ果実をパウンドケーキ生地に練り込んだ「実の璃果」(1個・432円~)やナッツをたっぷり使った「果ノ実クッキー」(1枚・162円~)などの焼き菓子、兵庫県奥丹波市の卵を使った「五感プリン」(1個・432円)といった生菓子など、店舗限定商品を取り扱う。場所は南館2階、営業時間は11時~21時。
(Lmaga.jp)
