関西国際空港が楽しくなる予感、グルメや雑貨の「新フロア」がまもなく誕生
大規模リニューアル中の「関西国際空港」(大阪府泉佐野市)。その第2弾として、第1ターミナルビルの国際線出発エリアに出店するショップが発表された。
同リニューアルは、万博など関西における国際線需要の拡大を見据え、キャパシティや旅客体験の向上を目的に実施中。飲食店9店舗、物販16店舗、複合1店舗、サービス1店舗など全体で27店舗の出店が決まっている。
飲食店や物販店がミックスされた4つのエリアは、それぞれ「Peaceful」、「Active」、「Curious」、「Fun」と名付けられ、さまざまな日本らしさを体感できる場となるようだ。
世界的なラグジュアリーブランドには、今回が初出店となるジュエリーブランドの「ショーメ」が加わるほか、「ディオール」はカフェコーナーも併設。ラーメン屋「MENSHO」、スープ店「Soup五行」、セレクトショップ「CANADIAN MORNING&TOKO(カナディアン モーニング アンド トコー)」など、関西初出店の店舗もスタンバイしている。
新・国際線出発エリアのオープンは2023年の冬、空港全体のグランドオープンは2025年を予定している。
(Lmaga.jp)
