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「どうすればいいか分からん!」と悩んだ挙句…暢子が出した結論に、視聴者呆然「どうしてそうなる」【ちむどんどん】

沖縄育ちの明るく元気なヒロインが、東京で料理人を目指し奮闘する連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK朝ドラ)。8月5日放送の第85回では、レストラン「フォンターナ」の危機を前に、沖縄県人会の三郎が現れるシーンが描かれた(以下、ネタバレあり)。

「フォンターナ」の権利書を巡ってオーナーの房子(原田美枝子)と権田(利重剛)が話をつけようとしたそのとき、店に現れた三郎(片岡鶴太郎)。戦時中、シベリアで三郎に救われた過去を持つ権田は、三郎と所縁がある「フォンターナ」から手を引くと宣言する。

店には再び平和が戻ったものの、房子と三郎をなんとか引き合わせたい暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)との披露宴を「フォンターナ」で開くことを宣言。披露宴のためにも、結婚に反対する和彦の母・重子(鈴木保奈美)を説得しようと、これまで以上に張り切るのだった。

かつて想い合っていた房子と三郎に対し、「2人はどうしても会わなきゃいけないんです」「どうすればいいのか分からん!」と悩んだ挙句、自分の披露宴を「フォンターナ」で開くという結論に達した暢子。

SNSでは「どうしてそうなる?」「どう考えても暢子の『フォンターナで披露宴』の発想が理解できない」「暢子って結局三郎と房子にどうなってほしいん?」と、その突拍子もない発想にモヤモヤを感じる人が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、BSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。第86回では、「フォンターナで披露宴を開く」という目的のため再び奮闘する暢子だったが、重子は依然として反対の姿勢を崩さない。土曜日はその週の振りかえり。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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