有吉級? 実況動画で垣間見える、狩野英孝「あだ名芸」の才能
ホラーゲームを中心としたゲーム実況動画を配信し、チャンネル登録者数が100万人を超えた芸人・狩野英孝。数々の迷言で話題を呼んでいる狩野だが、実はその独特なネーミングセンスも人気要因のひとつとなっている。
2019年12月からYouTuberとして活動を開始し、さまざまなゲームの実況をおこなってきた狩野。どうやらカタカナが苦手なようで、『モンスターハンターライズ』(販売:カプコン)のプレイ動画では、モンスター・トビカガチを「トビカ・ガチ」と人名のように発音し、コメント欄は視聴者からのツッコミが止まなくなっていた。
そんなカタカナ表記のキャラクターが多数登場する『バイオハザードシリーズ』(発売:カプコン)では、名前が覚えられない狩野が即興あだ名を連発する。フードを深く被った『バイオハザード7』の敵・ルーカスは、「見た目がラッパーの息子っぽい」という理由から、有名ラッパー・エミネムを文字って『ゴミネム』と命名。
また、シリーズ最新作『バイオハザードヴィレッジ』で人形を駆使して戦う敵・ベネヴィエントを、お笑い芸人・いっこく堂にならって『漆黒堂』と名付けた。そのほか、魔法使いのような見た目の敵に『アホウ使い』、強いゾンビに「ゾンA(通常はのゾンビはゾンB)」など、狩野がつけたあだ名が多数存在する。
動画内では当たり前のようにあだ名を発言するため、SNSではそれがオフィシャルネームのように呼ばれる場面も。あだ名王・有吉を彷彿とさせるセンスに、これからの動画でも新たなあだ名誕生の期待が高まる。
(Lmaga.jp)
