平成の人気アパレルブランド「ベティーズブルー」、新作は懐かしのエイミーちゃん
今年1月に限定復活したアパレルブランド「BETTY'S BLUE(ベティーズブルー)」(運営:キャン)。その復活第2弾として、ブランドのマスコットキャラクター・エイミーちゃんがプリントされたアイテムが、6月11日から発売される。
1985年に誕生し、平成ファッションブランドのひとつとして愛されてきた同ブランド。当時の小中学生から絶大なる支持を受けて一世を風靡していたが、2009年に惜しまれつつもブランドは休止に。しかし2021年に入り「おうち時間だからこそ、よりファッションを楽しんでもらいたい」という思いからブランドが限定復活すると、「懐かしすぎて震える」「私の青春ブランド」と、SNSに歓喜の声が寄せられていた。
今回発売される第2弾の新作は「おかえりエイミー」をテーマに、ゆるいテイストで描かれたピンク色のクマ「エイミーちゃん」が登場。当時はその人気からファッションアイテムだけにとどまらず、文房具や雑貨、カプセルトイなど、幅広く展開され愛されていたキャラクターだ。
そんな「エイミーちゃん」復活への熱い要望を受けたという新作は、胸元のポケットからエイミーちゃんが顔をのぞかせた「エイミーポケットTシャツ」(3190円)と、ビッグシルエットのリンガーTシャツにお座り姿のエイミーちゃんが大きくプリントされた「エイミーリンガーTシャツ」(3190円)の2点。どちらもブランドらしさは残しながら、大人になったファンが着用しやすいデザインにこだわったという。
さらにもうひとつ、当時の中高生がサブバッグとして持つことがステータスでもあった「ショッパー(ショッピングバッグ)」をエコバッグ(2090円)として再現。同ブランドのアイコン的存在だった「イチゴ柄ショッパー」をはじめ、歴代でも圧倒的に人気だったという3種類の柄がグッズとして発売される。
当時の少女たちが大人になったいま、SNSでは「今見てもときめく、絶対欲しい」「実家で大切にとってある」「このショッパー憧れだった」と青春アイテムに乙女心をくすぐられているようだ。購入は公式オンラインサイト「CAN ONLINE SHOP」および、全国の「メランクルージュ」店舗にて。
文/たなかゆうこ
(Lmaga.jp)
