ホテルの「世界一の朝食」、大阪&西宮で人気ランチに!?

宿泊した朝のお楽しみであるホテルのモーニング。「神戸北野ホテル」(神戸市中央区)が、大阪・西宮のレストランでランチとして提供して人気となっている。

ベルナール・ロワゾー氏の「世界一の朝食」を唯一日本で再現している同ホテル。サクサクのクロワッサン、飲むサラダ、ヨーグルト、コンフィチュール(ジャム)など、こちらをを目当てに宿泊するお客がいるほどの看板メニューだ。

もちろんモーニングのみの利用も可能だったが、提供時間が限られているだけにハードルが高い存在。が、2020年秋からホテルでもランチタイムにもスタートしたところ、関西、特に兵庫からのお客が増えたのだそう。

そこで、系列の大阪・阿倍野「エオ〈ベルナール・ロワゾー・スイニャテュール〉」では2月から、兵庫・西宮北口「テアトル ル ボア」で4月から期間限定で開始。「泊まるには近所だけれども一度食べてみたかった」「旅行に来ているような感覚になりました」「特別な時間を過ごせる」と好評だという。

「ホテル以外での提供は初めての試みでしたが、やって良かったと思っています。人と人との距離が離れているなか、『世界一の朝食』を通じて、大切な方とのコミュニケーションに繋がったのではないかと感じております」と広報担当者は話す。

レストランでは、ホテルの雰囲気を堪能できないかわりにグラノーラやジャムなど朝食メニュー3000円分のお土産付き。本来は5月末までだったが、6月30日まで延長。いずれの施設でも1人7920円。数量限定のため予約がおすすめ。

(Lmaga.jp)

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