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朝ドラ『エール』第116回(11月23日)・華を思いアキラが歌う音楽の力

いよいよ最終週を迎えた連続テレビ小説『エール』。「エール」と題した第24週(11月23日~27日放送)で、主人公・古山裕一と音らの物語が完結する。

アキラ(宮沢氷魚)が華(古川琴音)との結婚の許しを得ようと古山家にやってくる第116回(11月23日放送)。憮然とする裕一(窪田正孝)と心配する音(二階堂ふみ)が、2人を迎え入れる。

アキラのロカビリー歌手という不安定な職業や、これまでの派手な生活から結婚に反対する裕一と音。話し合いは延々と噛み合わないまま、ときが過ぎる。

そんななか、アキラが華を思って作ったという曲を熱唱。すると裕一と音は、娘へのアキラの真剣な愛を感じるとともに、自分たちの結婚のときのことを思い出し・・・。

本ドラマは11月27日まで(28日には振りかえり放送あり)。最終回では、キャスト総出演のコンサートで裕一のモデル・古関裕而さんの名曲が歌われることが発表されている。

(Lmaga.jp)

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