USJのクリスマス、コロナ禍の今年は3密避けたプログラム
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で冬季恒例のクリスマスイベントが、今年は刷新。新型コロナウイルスの感染防止対策を実施し、3密を避けるという。
今年は、キャラクターらと踊る『ハッピー・クリスマス・ストリート・パーティ』や実力派シンガーによるシンギング・ショー『ニューヨーク・クリスマス・ウィッシュ』が初登場。
ほかのゲストとの距離を保ちながら、クリスマス・ソングに合わせて踊ったり歌ったりなど、これまでとは一味違うクリスマスの楽しみ方を提案するという。
また、クリスマス・ツリーにオーナメントを飾るように、マスクをデコレーションするステッカーも配布。
クルーに合言葉を伝えれば、クリスマス・デザインのデコ・ マスク・ステッカーを手に入れられる。
ほかにもクリスマスコスチュームのミニオンとのグリーティングや冬限定フード・グッズも登場。クリスマスプログラムは、11月13日から12月27日まで。
例年人気のギネス記録を持つクリスマスツリーやプロジェクションマッピングのショーについては発表がなく、ネット上では「クリスタルもツリーもないのは残念」と惜しむ声も。
同パークは、「今年のクリスマスは、窮屈な日常を忘れて大人も子どもも自然と笑顔になれる、ハッピーなプログラムが楽しめます」と、コロナ禍でも安心・安全に楽しめるよう努めるという。
(Lmaga.jp)
