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20周年のおジャ魔女 童心に帰るイベントが京都で

テーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区)で、人気アニメ『おジャ魔女どれみ』の期間限定イベントが10月10日より開催。男女問わず幅広い世代が来場している。

今回の「ピーリカピリララ! おジャ魔女どれみメモリアル展」は、アニメ放映20周年の記念映画『魔女見習いをさがして』の公開を記念し、実現。

初日から早くも盛況の同イベント。担当者は、「カップルや男性グループのお客さまが全体の3分の1くらい、20代の娘さんとお母さんもよくいらっしゃいますね」と話す。当時キャラと同世代だった来場者たちは、変身アイテムのおもちゃやグッズ、「推し色」の洋服を身につけて写真を撮影したりと、童心に帰って楽しむ人も多いのだとか。

どれみちゃんたちが働く「MAHO堂」を模した入り口では、イベント描き下ろしイラストがお出迎え。アニメが放送された4年間の歴史をシーズンごとに振りかえる。名シーンを切り取ったパネルが並び、BGMで『おジャ魔女カーニバル』などの歴代オープニング曲が流れるなど、アニメの世界観に没入できる空間に。

ほかにも、変身アイテムなどの設定資料、当時販売されていたおもちゃなど、「あったあった!」と懐かしい気持ちになるものばかり。メッセージカードを書いて貼り付けるコーナーには、「私たちの青春」「今では子どもと一緒に見てます」など、作品への愛を伝えるコメントが多く寄せられている。

また、変身アイテム「ぺぺルトポロン」をイメージしたアイスクリームなどの限定のフードメニュー、会場限定のグッズも数多く販売されている。期間は12月20日まで。営業時間は9時~17時(12月1日以降は10時~17時)。入場には映画村の入村料が必要(大人2400円、中高生1400円、3歳以上1200円)。東映アニメーション

(Lmaga.jp)

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