蝶のような姿、トビウオの赤ちゃんが大阪「ニフレル」に登場

「エキスポシティ」(大阪府吹田市)内のミュージアム「NIFREL(ニフレル)」でトビウオの赤ちゃんが、7月31日から期間限定で展示されている。

今回展示される赤ちゃんは5匹。全長3~4センチと小さな体だが、胸ビレはすでに大きく発達している。その姿は横から見れば飛行機、上から見ると羽ばたく蝶のようだ。

同館でトビウオの赤ちゃんを展示するのは2018年、2019年から続いて3回目。採取できる季節や条件が限られるうえ、神経質なことから長期間の飼育展示は多くないという。

期間は8月7日まで。館内1階の『わざにふれる』ゾーンで展示される。現在、入館人数を制限しており、入場にはWEBサイトで購入できる「入場日時指定券」が必要となる。

(Lmaga.jp)

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