延期されていたドロヘドロ原画展、大阪開催が8月に決定
林田球原作のマンガ『ドロヘドロ』のテレビアニメ化を記念した原画展が8月、「大丸梅田店」(大阪市北区)内の大丸ミュージアムで開催される。
2020年1月から3月までTOKYO MXで放送され、「おもしろい」「ハマった」「アニメ終わっちゃったの悲しい」など、ネット上にも賞賛の声があがった同アニメ。
舞台は魔法が使える世界で、顔をトカゲに変えられた記憶喪失の男が、自分の顔と記憶を取り戻す姿を描いたファンタジー作品だ。
グロテスクな描写ながらも、愛らしいキャラクターらの物語に、引き込まれる人が多く、熱狂的なファンを獲得。
原作は、2000年に『月刊IKKI』(小学館)で連載が始まり、2018年の最終回まで18年にわたって愛され続けた。
今回の原画展は、テレビアニメ化を記念し『ドロヘドロ』の連載から現在までを辿る、林田球初の大規模原画展。2月に東京で開催され、その迫力ある画力でファンを魅了した。
当初5月に予定されていた大阪開催は、新型コロナウイルスの影響で延期。約3カ月経ち、ようやく8月5日から17日までの開催となった。
『ドロヘドロ原画展~林田球の世界~』のチケットは、一般900円、大学・高校生700円、中学生500円で、ミニキャンバス(ミニイーゼル付き)の特典付き入場券も発売中(数量限定)。
(Lmaga.jp)
