大阪・百貨店のテラスで、コースで楽しむビアガーデン
「阪急うめだ本店」(大阪市北区)の人気イタリア料理店にあるテラスで、ビアガーデンが7月8日からスタートする。例年はブッフェだが、今年はコースでの提供となる。
イタリアのヴェローナで創業した約100年もの歴史あるイタリアンの支店でもある「トラットリア アル・ポンピエーレ」。こちらの広々としたテラス席で、骨付きローストチキン(3980円)かブラックアンガス牛(4980円)を選べるコースに。
料理内容は、イタリア産生ハムとグリッシーニからスタートし、淡路産釜揚げしらすと水なすのカルパッチョなど前菜2種、パスタ「カサレッチェ プッタネスカソース」付き。ゆっくり楽しめるよう2019年の際は飲み放題90分制だったが、今年は120分制となっている(ただし滞在時間は2時間まで)。
新型コロナウイルス感染の影響で、梅田の主要なビアガーデンが一部中止となり、「密を避けられる」とテラス付きのレストランは注目を集めているため、人気となりそうだ。終了時期は未定。
(Lmaga.jp)
