「マスク専門」ブランドまで誕生、欲しかったグッズも充実
マスク専門ブランド「MASK CLUB(マスククラブ)」の専門サイトが、7月7日にオープン。マスクから、手作り用のグッズまで販売する。
同ブランドを手がけるのは、ビーズ・アクセサリーパーツの人気専門店「PARTS CLUB(パーツクラブ)」を展開する「エンドレス」(東京都台東区)。これまで手作り好きに向けて展開してきた同社とあって、ガーゼを使った布マスク(300円~)だけでなく、柄が選べるマスクキット、色のバリエーションが豊富なゴム、鼻の立体感を出すのに欠かせないノーズワイヤーなどを取り扱う。
また、夏マスク購入が困難となっているなか、ひんやりとした触感とUV加工を施した「接触冷感生地」(40×40cm・200円)もそろえ、その生地を使ったマスクを7月下旬に販売予定(料金はすべて税別)。サイトオープンより3カ月間は、医療従事者への支援とし「永寿総合病院」へ売上の20%を寄付するという。
(Lmaga.jp)
