Gapとバナリパ、デザイン豊富なマスク販売スタート

ファッションブランド「Gap(以下ギャップ)」と「Banana Republic(以下バナナ・リパブリック)」が、マスクを7月8日から順次販売する。

アメリカンなカジュアルスタイルを提案する両ブランドを、日本では「ギャップジャパン」(東京都渋谷区)が運営。マスクが「新しい日常の生活を送る上でかかせないアイテムとなった」ことから、シンプルなものから遊び心あふれるデザインまでをそろえる。

7月8日から販売する「ギャップ」は、商品を作る行程で余った生地を使用し、コットン100%の三種構造。家族でおそろいを楽しめ、大人用、子ども用ともに3枚セット990円。7月末から販売する「バナナ・リパブリック」では、シンプルな無地から、女性用にフローラルプリント、男性向けにはカモフラージュ柄など組み合わせた3枚セットで2990円。

いずれもノーズワイヤー入りで顔にフィットしやすく、洗濯可能。「ギャップ」は店舗以外に、「Gap Outlet」「Gap Factory Store」「The Gap Generation」で。「バナナ・リパブリック」は店舗にて販売し、「バナナ・リパブリック ファクトリーストア」では8月中旬以降を予定。

(Lmaga.jp)

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