再び朝ドラ『エール』第4回(7月2日)・頭のなかで鳴るメロディ

収録の一時中断により、あらためて初回より再放送される連続テレビ小説『エール』。第4回(7月2日放送)では、藤堂先生から出されたある宿題に、主人公・裕一が頭を悩ませる。

小学5年生となり、音楽教育に力を入れる藤堂先生(森山直太朗)が担任となった裕一(石田星空)。ある日、藤堂先生から北原白秋の詩に曲をつける宿題が出され、裕一は頭を抱えるのだった。

クラスメートの佐藤久志(山口太幹)は、普段から西洋音楽を聴いている裕一ならきっと作曲できると言うが・・・。

そんななか、川俣にある母・まさ(菊池桃子)の実家を訪れる裕一。そこでは、祖父の権藤源蔵(森山周一郎)と祖母の八重(三田和代)、伯父の茂兵衞(風間杜夫)が、やさしく出迎えてくれるのだった。

再放送の副音声には、本編に合わせて出演者による番組解説も放送され、第1~6回は佐藤久志(山崎育三郎)が担当。「子久志に対してはより気持ちが入ります。子どもの頃の僕はかわいい(笑)」というように、これまでと違う解説に注目が集まる。

なお、6月16日より収録は再開されており、状況を見ながら放送再開時期は検討されるという。

(Lmaga.jp)

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