朝ドラ『エール』第37回(5月19日)・音楽へのこだわり
昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第37回(5月19日放送)では、主人公・裕一が同期の木枯にある人物を紹介される。
早稲田大学応援部の団員たちに、応援歌『紺碧の空』の作曲を依頼された裕一(窪田正孝)。レコード会社のサロンで曲の構想を練っていると、木枯(野田洋次郎)から歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介される。
実は、慶應義塾大学の応援団に応援歌『若き血』の歌唱指導をおこなったのが山藤と聞き、意外なつながりに驚く裕一。感化された裕一は、ありきたりではない曲を作ろうと努力するが、なかなか思うように曲は書けず・・・。
本ドラマは現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため収録を見合わせており、6月27日で一時放送が休止。公式サイトでは、「番組を楽しみにご覧いただいてきた視聴者のみなさまには大変申し訳ありません~中略~。放送の再開時期については、収録再開の状況を見極めながら検討し、決まり次第お知らせいたします」とコメントされている。
(Lmaga.jp)
