朝ドラ『エール』第16回(4月20日)・裕一の背中を押すのは
昭和を代表する作曲家の半生を描く連続テレビ小説『エール』。第4週(4月20日~24日)は「君はるか」と題し、主人公・裕一とその運命の人である音の人生が交わり始める。
裕一(窪田正孝)と旧友の思いがけない再会が続いた前週。第16回(4月20日放送)ではそれから1年余りが経つも、失恋を引きずる裕一は黙々と仕事に取り組む日々を送っていた。
そんな裕一の様子に、銀行の仲間たちはなんとか励ませないかと気を揉む日々。一方で伯父の茂兵衛(風間杜夫)は、裕一が心を入れ替えて熱心に仕事に励んでいると受け取り、やっと養子としてみんなに紹介できると安堵していた。
そんなある日、裕一の幼なじみで新聞社に勤める鉄男(中村蒼)が、取材のために渡された雑誌で「国際作曲コンクール」のことを知り・・・。
音楽とともに生きた夫婦が、激動の時代を二人三脚で歩んでいく本作。現在ドラマ収録を見合わせており、今後の予定は番組表や公式サイトで発表される。
(Lmaga.jp)
