JR西日本の観光列車、緊急事態宣言前に一部の運休を発表
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4月7日、JR西日本が観光列車や季節臨時列車の一部運転休止を決定した。
石川県内を運行する「花嫁のれん」と富山県内を運行する「ベル・モンターニュ・エ・メール(愛称:べるもんた)」の観光列車は、週末より運転休止。「花嫁のれん」は10日から、「べるもんた」は11日から運転休止となる。
また、「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車「D51形200号機」が牽引予定だった「SL北びわこ号」も運転休止。春季運転日は4月26日、5月3日・10日・17日、6月14日・21日・28日の計7日(すべて日曜日)の予定だったが当面の間は休止とし、再開時に改めて告知するという。
このほか、子会社・嵯峨野観光鉄道による京都のトロッコ列車も4月8日から5月6日まで営業見合わせ。状況により、営業運転の見合わせ期間延長の場合があるという。
(Lmaga.jp)
