ひと足早く、大丸梅田で年末限定の「福袋」が人気

百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)が、お正月の風物詩「福袋」を先取りして12月26日から3日間だけ販売。初日から、いち早く福を求めてるお客が来店し、完売する商品が続出した。

今回、初めて企画された『ごちパラ先取り福袋』は、同店が年末年始に来店するお客のアンケートをもとに着想。「年末にお越しいただいているお客さまは、年始にはほとんどいらっしゃってないことが把握できました。つまり、福袋をご購入いただく機会がないということ。そこで、前倒しして企画いたしました」と担当者は説明する。

福袋の内容は、家族の集まりや、年末年始のパーティに重宝しそうな「食」をセットに。パン屋「ポール・ボキューズ・ベーカリー」のお楽しみ袋1000円(各日限定30)や、フランス・ボルドー金賞受賞赤ワイン6本セット6000円(限定数60)、フルーツいろいろ福袋3240円(各日限定10)などが展開される。

ちなみに、初日の開店と同時に完売したのは、洋惣菜店「柿安」のサーロインステーキ150gx3枚と、黒毛和牛ロースすき焼き用500g、ステーキソース1本、割りした1本の1万円セット(各日限定数10)だったとのこと。28日までおこなわれ、いずれも売り切れ次第終了。

(Lmaga.jp)

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