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神戸・六甲山のスキー場で、子どもエリア&ナイター営業がスタート

過去開催時のナイター営業の様子
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関西最速となる11月16日から、今年の営業をスタートさせたスキー場「六甲山スノーパーク」(神戸市灘区)。スキー・スノーボード客で賑わうなか、11月30日からは子ども向けエリアの開放やナイター営業がおこなわれている。

11月30日からスタートしたナイター営業では、通常夕方5時までの営業時間を、夜10時までに延長。幻想的にライトアップされたゲレンデでウィンタースポーツが満喫できる。土・日・祝と12月26日から2020年1月3日までの限定で、中学生以上2700円、3歳~小学生1600円(いずれもリフト券付き)で利用できる。また、16時までに入園すれば、引き続きナイター営業の22時まで遊ぶことができる。

また、同日から雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ「スノーランド」がオープン。スキーゲレンデとはエリアが分かれ、子どもも安心して雪あそびできるとあって、冬休み・春休みシーズンに多く訪れるファミリー層に人気となりそうだ。入園料は中学生以上2200円、3歳~小学生が1100円。同パークは2020年3月29日まで営業。

昨シーズンに来場者約14万6000人を動員し、ここ20年で一番の盛況となった同パーク。今シーズンもすでに約3000人以上(11月24日時点)が訪れるなど好調だ。広報担当者によると「毎年数千人単位で増える訪日観光客が要因のひとつ。パーク側も外国人向けスノーボードスクールの開催など、新たに体験いただけるサービスを考えている」という。


(エルマガジン)

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