キャラものじゃない大人ラグジュアリーなグッズ、USJで人気のワケ

ミニオンやエルモ、スヌーピーなどキャラもののイメージがある「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)のグッズ。そのなかで、9月7日開幕のイベント『ホテル・アルバート』に合わせて登場した、大人女子向けのラグジュアリーなアイテムが早くも人気となっている。

2018年に初開催された参加型アトラクション『ホテル・アルバート』の続編が7日からスタートする同パーク。NYの「オフ・ブロードウェイ」で生まれたという没入型体験「イマーシブ・シアター」の要素が盛り込まれ、華やかな高級ホテルを舞台に、参加者が登場人物の1人としてストーリーを体験。怪しげで美しいビジュアルや緻密なストーリー展開にファンが付き、SNSを中心に広まり人気となった。

アトラクションではその世界観により一層入り込めるよう「ドレスアップ」が推奨されており、昨年はドレスやヘッドアクセサリーなどで着飾って楽しむ参加者が多く見られたが、今年はさらに気軽に楽しめるようにと初のグッズ展開がスタート。担当者は、「今までのUSJと違うファッション的な要素があるので、キャラクターがついていない商品にチャレンジしました」と説明する。

黒いレースをあしらったチョーカーネックレスや、ベルベットリボンと顔が少し隠れるベールがミステリアスなカチューシャなど、ドレスアップに使えるアイテムが多数登場し、それらを求めグッズ売場にはイベント開始前から多くの女性が来店。

WEBサイトでグッズを予習してきたという30代の女性は、「これまでキャラものの仮装グッズはなかなか手を出しづらかったんですが、これはシックな感じでいけそうだなと思って。どうせならドレスアップして体験したいし、グッズとして販売してくれてうれしい」と、鏡を見ながら試着していた。『ホテル・アルバート』など大人ハロウィンイベントは11月4日まで。

(Lmaga.jp)

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