「ヒュッゲ」とは? 神戸で北欧流のくつろぎ体験を

北欧流のくつろぎの時間を意味する「ヒュッゲ」をコンセプトとしたアフタヌーンティーが、10月1日から神戸のホテル「ラ・スイート神戸ハーバーランド」(神戸市中央区)で開催される。

「ヒュッゲ(Hygge)」とは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる温かく居心地の良い時間」を意味する言葉。日本では「キャンドルを灯す」、「コーヒーとお菓子を楽しむ」といった、居心地のいい空間づくりの工夫とともに広まったが、現地での定義は広く、家族や友人、恋人とともに、心からリラックスした状態を楽しむことを言う。

そんな時間を、北欧風の空間演出や料理を通して体験できる同イベント。現地で母の味として知られるベリーパイのココット仕立てや、スパイスを効かせたホットドリンク「グロギ」のノンアルコール版(別料金)などとともに、心落ち着く「ヒュッゲ」な時間を実感できるかもしれない。 料金は4500円~。期間は12月31日まで。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス