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YouTuberの辛坊治郎、「動画は何が受けるか分からない」

 会見に出席した辛坊治郎
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ニュースキャスターの辛坊治郎とモデルのアンミカが、9月に初来日するオーストラリアのサーカス集団「CiRCA」のスペシャルサポーターに就任。大阪市内でおこなわれた記者会見では、自身のYouTuber活動についても語った。

サーカス目当てに海外を訪れることもある辛坊は、「木下大サーカス、ボリショイサーカス、NYの年末シーズンに登場するサーカスなど、世界中のを観ていますが、これはまったく違います。普段だったら、大規模の装置で、ライオン、虎、象が出てくるけれども、これは何もない。従来のサーカスと感動は同じだけれども、全く違うもの」と、肉体だけによるパフォーマンスで魅せる同集団を絶賛した。

また、1年前にYouTuber宣言した辛坊は、動画のためにも海外を訪れていると明かし、「海外に15回取材に行って、今も動画を上げ続けてます。今までたくさん見られたのは70万アクセス」と、成果を報告した。

ただ、その内容は不本意らしく、『閲覧厳重注意 分別のある大人以外は視聴ご遠慮ください』と明記した約1年前の動画だそう。「家にいてあまりにも暇なので、車のなかに乗っていたらどれぐらい暑くなるかって。温度計を置いて20分実況している、それだけの動画なんですけれども」と説明。

「3000回になったら充分かなと思ったら、それが最大のヒット作。苦労してごっつう金かけて取材して、モザイクかけて、何十時間も編集時間をかけてやったのがせいぜい何千回か何万回なのに。何が受けるか分からない」とぼやくと、「何が受けるか分からない年齢になっているんです、私たち」とアンミカが慰めた。


(エルマガジン)

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