ヴィッセル神戸、元バルサのDFトーマス・フェルマーレン選手の加入を発表

Jリーグ・ヴィッセル神戸が27日、スペインの名門・FCバルセロナからDFトーマス・フェルマーレン選手を完全移籍で獲得したと発表した。

ベルギー代表としても活躍するフェルマーレン選手は現在33歳。オランダ・アヤックスでプロデビューした後、プレミアリーグ(イギリス)のアーセナルFCを経て、バルセロナへ。セリエA(イタリア)のASローマにレンタル移籍するものの、2018年に再びバルセロナに復帰していた。

ヴィッセル神戸には、2018年にスペインの至宝であるアンドレス・イニエスタ選手、翌年には元スペイン代表ダビド・ヴィジャ選手が加入したが、同チームは現在、J1リーグで15位と低迷。失点36もリーグワースト2位で、ディフェンスの再構築が急務となっており、23日にレバノン代表のDFジョアン・オマリを獲得したばかり。

フェルマーレン選手の加入により、バルセロナ所属経験のある選手は4人目、外国籍選手は9人目となる。しかし外国籍選手は、J1では1試合5人までしか認められていないため、6月に就任したばかりのトルステン・フィンク監督の起用法にも熱い視線が注がれる。

また同日、ヴィッセル神戸はFCバルセロナとの人材交流や相互派遣、スカウティングデータ ベースへの相互アクセスなどにおける連携合意も発表した。

(Lmaga.jp)

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