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セレッソ大阪・森島社長「ACL出場の道が見えた」

大阪・道頓堀の「とんぼりリバーウォーク」(大阪市中央区)で17日、タイ王室公認「シンハービール」のPRイベントに、「セレッソ大阪」の森島寛晃社長とともに、清武弘嗣、木本恭生、片山瑛一の3選手が登場した。

2015年より同社とスポンサー契約を締結している「セレッソ大阪」。現在、Jリーグで6位につける好調ぶりに、森島社長は「攻守にわたっていいプレーができているので、これから終盤に向けてACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場という目標に食らいついていく道が見えた」と評価する。

「チームとしていい状態なので、この夏が勝負」と力強く宣言した清武選手は、「シンハービール」をポジションに例えると?という記者の質問に、「チームの要の、ディフェンシブハーフ(守備的なMF)」と答える一幕も。

20日に「ヤンマースタジアム長居」で予定されているホームゲーム(ベガルタ仙台戦)では、「シンハービール」の販売とともに、恒例の『セレフェス』を開催。先着1万人に「シンハー」とコラボしたバスケットボールシャツの配布や、プールに入りながら試合観戦ができる「ピッチサイドプールシート」の設置などのイベントがおこなわれる。

取材・写真/上地智

(Lmaga.jp)

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