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箕面ビールとコラボ、大阪のラーメン店で野良レモンビールを限定発売

 ワイルドに育った「野良レモン」たち、これらをビールに
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味噌ラーメン専門店「みつか坊主 醸」(大阪市大淀区)で、大阪・北摂のブリュワリー「箕面ビール」とコラボした『野良レモンビール』が、7月20日から期間限定で発売される。

同ビールは、「小豆島 空き樹バンクプロジェクト」によって小豆島で収穫された無農薬の「野良レモン」を使用。柑橘類の栽培がさかんな島だが、農家の高齢化などで収穫されずにそのまま放置された木が多くあるという。2019年にスタートした同プロジェクトは、そのように放置された果実を買い手自らが収穫し、通常より安価で販売してもらうというもの。

今回は、瀬戸内の小豆島と豊島のレモンを使ったが、瀬戸内地方には、このような形で収穫できる野良柑橘の木がまだまだたくさんあるという。「今後も野良レモンに続く野良柑橘のビールを発売する予定です」と店主は話す。今後の展開にも注目したい。なお、ビールは、樽出しのグラスのみで、ボトルの発売はなし。


(エルマガジン)

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