近鉄・大阪難波駅ナカに名店の流れ組む〆ラーメン

近鉄・大阪難波駅構内の飲食ゾーン「ごちぶらナンバ」(大阪市中央区)に7月4日、行列店の流れを組むラーメン店「なにわ麺次郎」がオープンした。

大阪の人気ラーメン店である「燃えよ麺助」(福島)、「麦と麺助」(中津)から独立した近藤啓介さんが立ち上げた同店。地鶏の讃岐コーチンと京赤地鶏をベースに、薄口の「黄金貝らーめん」(850円~)はシジミのエキスを、濃い口の「追い鰹らーめん」(950円)は削り立ての指宿鰹節を出汁に加え、ふわふわの鰹節をたっぷりとトッピングしている。

「この場所は大阪市以外の人々も多く訪れるターミナル駅。いろんな年代の方が食べやすいよう、濃厚系ではなくあっさりとした醤油ベースに。出汁の旨みを味わってほしい」と近藤さんは語り、柚子を爽やかなアクセントとして加えているのも特徴だ。

サイドメニューには0.01mmに削った鰹節をのせた「スーパーねこまんま」(300円)や、国産黒豚入りの「こだわりなにわギョーザ」(350円)などがそろう。

閉店は23時(ラストオーダーは22時45分)で、乗車直前の〆ラーメンとしても重宝しそうだ。サービス券150円分として利用できる入場券150円(2時間分)でも入店できる。

(Lmaga.jp)

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