マーマレード世界大会で最優秀賞 淡路島の幻の柑橘で受賞
日本で初開催されたマーマレード世界大会(2019年5月)で、プロの部・かんきつ1種部門最優秀賞にカフェ「星の果実園」(兵庫県洲本市)の「鳴門オレンジのコンフィチュール」が受賞した。
日本で初めてマーマレードを製造した記録が残っているという愛媛県で開催された同大会。英国大会の審査員らにより、見た目や香り、味などをもとに審査がおこなわれた。同部門では世界各国から集まった200品を超える応募から21品が金賞を獲得。そのなかで最高得点を獲得したのが同商品だ。
生産量が少なく幻のオレンジと言われる「淡路島なるとオレンジ」でマーマレードを作った「星の果実園」は、「大変うれしく、淡路島なるとオレンジのすばらしさを実感させていただきました」とコメント。「華やかな香り、スッキリとした酸味と、程よい甘味がバランス良く、その爽やかな後味は初夏の里山を感じさせる点が評価されました」と説明する。
同店で扱う2019年度分は予約で完売したものの、6月17日現在、通販サイト「島と暮らす」では個数限定で販売(1500円/300本限定・なくなり次第終了)されている。
(Lmaga.jp)
