兵庫・六甲山の山上で「真夏の雪まつり」直行バスも初運行
標高約850メートルに位置する、山上の遊び場「六甲山カンツリーハウス」(神戸市灘区)で、『真夏の雪まつり』が7月14日からおこなわれる。
市街地にくらべて気温が約5度も低く、昔から避暑地として親しまれている同施設。来山者に夏をより涼しく、楽しく過ごしてもらおうとスタートした『真夏の雪まつり』は、今年で41回目を迎え、2018年には約4万8000人が来場したという。
冬期営業の人工スキー場「六甲山スノーパーク」の雪造りの設備や技術を活かし、約100トンの雪で広場を造営。真夏の気候のなかで雪遊びが楽しめる。期間中は、スイカやカブトムシが当たる宝さがしゲームをはじめ、流しそうめん体験や、夕涼みバーベキューなど、家族で夏休みを満喫できるイベントが盛りだくさん。
阪神御影・JR住吉・阪急御影を経由し、市街地から乗り換えなしで「六甲山カンツリーハウス」へアクセスする「雪まつり直行バス」も期間限定で初運行する。
(Lmaga.jp)
