朝ドラ「まんぷく」第149回(3月28日)・鈴、生前葬を自らプロデュース

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。「まんぷくヌードル」の販売のため、あらゆる知恵を絞り、手を尽くす萬平(長谷川博己)と福子(安藤サクラ)。第149回(3月28日放送)では、そんななか母・鈴(松坂慶子)が2人を驚かせる行動にでる。

突然「お葬式を挙げたい」と言い出した鈴(松坂慶子)に、周囲は仰天。どうやら、夢枕に立った咲(内田有紀)から、「生きているうちにみんなにありがとうを言えてよかった」と聞いたことがきっかけで、自分もと考えたようだ。

戸惑いを隠せない萬平と福子をよそに、強引に生前葬の日取りを決めてしまう鈴。お葬式当日、喪服を着て集結した家族や知人らを前に挨拶した鈴は、「では始めましょう」と自ら進行をおこなう。式では、みんなが次々と鈴への感謝とお別れの言葉を述べて・・・。

泣いて笑ってさまざまなエピソードがあったが、いよいよクライマックスの第26週。「行きましょう!二人で」と題す最終週でも、商品アピールのために頭をフル回転させたり、母・鈴の突飛な提案に驚かされたり・・・と、最後まで目が離せない。放送は3月30日までの全151回。

(Lmaga.jp)

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