朝ドラ「まんぷく」第128回(3月4日)・発売から11年、新商品開発へ
世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。大物政治家の協力を得て、萬平(長谷川博己)は業界一丸となり即席ラーメンを盛り上げることに成功。「新商品!?」と題す第23週(3月4日~9日放送)では、それから11年後の様子を描く。
まんぷく食品の「まんぷくラーメン」が発売されてから、早くも11年が経過。即席ラーメン市場には、およそ350社以上が参入し、もはや飽和状態に。ついには倒産する企業まで出始めてしまう。危機感を抱いた萬平は、この状況を打破しようと、新商品の開発に着手する。
一方、子育てが一段落した福子(安藤サクラ)は、大阪万博に出かけたり、親友のハナ(呉城久美)や敏子(松井玲奈)とお茶したりと、充実しながらも時間を持て余す日々。しかし、ある日、萬平から相談を受けたことがきっかけで、またラーメンのことを考えるようになる。
本作は、萬平が福子に支えられながらインスタントラーメンを創りだすまでの物語。第23週からは、成長した幸と源、恋のバトルを巻き起こした吉乃のその後、まんぷく食品の新しい社員など、新たな展開も楽しみだ。放送は3月30日までの全151回。
(Lmaga.jp)
