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朝ドラ「まんぷく」第123回(2月26日)・卑怯な偽ラーメンに怒り

 テイコー食品でのやりとりを思い出し、怒りを抑える立花萬平(長谷川博己)
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世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。「まんぷくラーメン」の模倣品を作る会社に発売中止を訴えるも、拒否されてしまう萬平(長谷川博己)たち。第123回(2月26日放送)では、驚きの事実を知った萬平が、怒りと不安に打ちのめされる。

特許庁に呼び出された萬平。特許審査官からの質問に応対するなかで、本家を名乗る偽物「まんぷくラーメン」の製造会社「テイコー食品」も、即席ラーメンの製造法を特許申請していることが明らかに。福子(安藤サクラ)は、動揺する萬平の不安を感じつつも、ラーメン作りに専念するよう思いを伝える。

一方、一連の偽物ラーメン騒動のせいで毎晩帰りが遅くなってしまった神部(瀬戸康史)。なんとか萬平の力になりたいと願う神部に悪気はないが、待望の赤ちゃんが生まれたばかりの妻・タカ(岸井ゆきの)との間には亀裂が生じ、「まんぷくラーメン」も神部家もピンチに!?

第22週は、「きれいごとは通りませんか」と題し、まんぷくラーメンの模倣品と必死に戦う萬平や福子たちの姿が描かれる。同週には、福子らを助ける、元・食糧庁長官の衆議院議員役に、安藤サクラの実父で俳優の奥田瑛二が登場。放送は3月30日までの全151回。


(エルマガジン)

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