朝ドラ「まんぷく」第106回(2月6日)・麺作り、またも難題

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。味付けが完成し、麺の常温保存研究に取り掛かった萬平(長谷川博己)。続く第106回(2月6日放送)では、思いつく限りの方法で麺の保存にチャレンジするも、やはり一筋縄ではいかず・・・。

麺を常温保存する方法を模索する萬平は、福子(安藤サクラ)の力も借りながら、塩漬け、天日干し、陰干しと試行錯誤するも、うまくいかない。子どもたちにも「まだできないの?」と急かされ、答えに窮する萬平。なかなか突破口が開けず、福子にも愚痴をこぼす。

一方、福子の義兄・忠彦(要潤)とその家族を悩ませる妖艶かつ奔放なモデル・秀子(壇蜜)の件は、収束するどころかますます混迷を極め、忠彦自身もスランプに。アトリエで忠彦の完成させた絵を見た妻・克子(松下奈緒)や娘・タカ(岸井ゆきの)らは、その内容に驚きを隠せない。

「10歩も20歩も前進です!」と題し、何度もつまずきながらも、萬平が理想の即席ラーメンに近づく様子を描く第19週。モデルに翻弄される香田家や、吉乃を巡りライバルになる元・塩軍団メンバー・・・と、萬平の周囲も騒がしい展開に。出演はほかに、加藤雅也、牧瀬里穂、松下奈緒ら。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。

(Lmaga.jp)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

関西最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス