世界最大のハト「オウギバト」、大阪のニフレルで子育て中

大阪の商業施設「EXPOCITY」(大阪府吹田市)のミュージアム「ニフレル」に、世界最大のハトと言われるオウギバトのヒナ(1羽)が誕生。親鳥がおなかの下で子育てしている様子が観察できる。

最大で全長60cmになる世界最大のハトの仲間のオウギバト。同施設では「うごきにふれる」ゾーンで計6羽を飼育展示しており、今年10月頃から親鳥が巣を作りはじめ、11月11日に産卵、12月10日に飼育員が孵化を確認した。現在のヒナの大きさは約15cmほどで、頭頂部に特徴的な扇状の冠羽(かんむりばね)が生えはじめるも、子どもらしいあどけなさが感じられる。

巣の場所は同ゾーンのコツメカワウソが暮らす水槽の上(高さ約3m)で、観覧通路の真上になることから、来館者は「あんなところに赤ちゃんがいる!」とオウギバトの子育てを見守っているという。営業時間は10~20時。年末年始も営業している(ただし31日は19時まで、1月1~3日は9時半から)。

(Lmaga.jp)

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