LOGOS LAND、京都・城陽市に6月末オープン
アウトドアブランド「LOGOS」(本社:大阪市住之江区)が、京都・城陽市にある「城陽市総合運動公園」のレクリエーションゾーンをリニューアル。総合アウトドアレジャー施設「LOGOS LAND(ロゴスランド)」として生まれ変わる。
この施設は「外で、食べて、遊んで、泊まる。」をコンセプトに、公園とレストランを併設した2つの宿泊施設を含む3施設をリニューアル、段階的にオープンするという。6月30日の第1期では、世界初の全天候型キャンプスタイルに対応したホテル「プラムイン城陽」や、同社のアイテムを使ったアウトドア料理を満喫できる「ロゴスファミリーレストラン」をオープン。キッズに人気のトランポリン「ふわふわドーム」も新設する。
ホテル「プラムイン 城陽」の料金(税別)は、テントタイプ1部屋(2~8名)、特別室(バリアフリー/2~4名)ともに、大人(中学生以上)8千円、小学生6千円、3歳~小学生未満2千円、3歳未満無料(1泊朝食付、大浴場利用可)。そのほか、2段ベッドタイプ、1泊素泊まりのフリースペース(事前予約不可)がある。宿泊&BBQテラスの利用は、5月7日より予約受付開始。また、第2期は2019年春以降のオープン予定。
(Lmaga.jp)
