ツイッターで人気、大阪で「タヌキとキツネ」展
2016年にツイッターに登場するやいなや話題となり、現在フォロワー数は63万人超となった漫画家・アタモトの『タヌキとキツネ』。作品初となる大型企画展が4月21日から、「梅田ロフト」(大阪市北区)で開催。初日には開店前に行列を作った約150人のファンを、2匹が出迎えた。
タヌキとキツネの、ほのぼのとしたやり取りが描かれる同作品。キツネのことが大好きなタヌキと、仲良しだからこそいじわるしちゃうキツネ。タヌキのおっちょこちょいな行動には、イラッとしつつも助けてあげたり・・・という2匹のツンデレな関係性が、「クスっと笑えて癒やされる」と男女問わず支持され、人気に。
コミックシリーズは累計56万部を突破し、LINEクリエイターズスタンプ、今年2月からはYouTubeなどでショートアニメ動画を配信。毎日ファンに癒やしを届けており、今回満を持して作品の魅力を全身で体感できる展示が用意された。
会場には、今回のために描きおろされたイラストや、ツイッターで人気だったイラストの展示に加え、壁からモフモフのしっぽが飛び出ていて触れるコーナーや、2匹と一緒に撮影できるフォトスポットも設置。展覧会オリジナルグッズも多数並んでいるので、ファンは必見だ。料金は500円(おみやげ付き)。期間は5月22日まで。
(Lmaga.jp)
