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渡辺麻友、映画アメリのミュージカル版で初主演

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AKB48を卒業したばかりの渡辺麻友が、初のミュージカルで主演。フランスや日本で大ヒットした映画『アメリ』をもとにブロードウェイで上演されたミュージカル版の日本初演で、主人公アメリを演じる。

2017年大晦日の『NHK紅白歌合戦』を最後に11年間在籍したAKB48を卒業した、まゆゆこと渡辺麻友。海外まで足を運ぶほどミュージカル好きという渡辺は、「私が、ミュージカルの、しかもブロードウェイ上演作品の主演に抜擢!というお話をいただき目が飛び出るほど驚きました」と今回の出演を喜ぶ。

また、「こんな自分にミュージカルの主演が務められるのかという不安が、交互に押し寄せてきては、舞い上がったり落ち込んだりしていました。でも選んでいただいたからには今の私に出せる全ての力を注ぎ、全身全霊で務めさせていただきたいと思っています」と意気込みを語った。

本作は、パリのモンマルトルを舞台に、空想が大好きなちょっと変わった女の子・アメリの日常と恋を描いた心温まるロマンチックコメディ。日本では、興行収入16億円を突破し、髪型をまねる人が続出。一躍社会現象となった。

渡辺は、ドラマ『戦う!書店ガール』などAKB在籍時から女優としても活動。また、ミュージカル俳優の井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎らのコメディ番組『トライベッカ』にもレギュラー出演している。本舞台は東京・大阪で上演され、大阪公演は6月7日~10日に「森ノ宮ピロティホール」(大阪市中央区)にて。詳細は随時公式サイトにて。


(エルマガジン)

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