座長・酒井藍、人生初の顎クイにメロメロ
来年放送予定の、JR大阪環状線の各駅を舞台にしたオムニバスドラマ『大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語』(カンテレ)。その「玉造駅編」でW主演をつとめる吉本新喜劇座長の酒井藍と俳優の姜暢雄が会見をおこなった。
姜演じるホストにハマる主婦を演じた酒井は、「私、姜さんに壁ドンや顎クイされるんですよ~!」とうれしそうに語り、「しかも顔、めっちゃ近かった~(笑)。通行人の誰かコケて後ろから押してくれ!ってずっと思ってました(笑)。人生で初めての顎クイだったんで、ほんとに事故起これ!って」と、すっかりメロメロの様子。それを聞いた姜に、「それで何度もNG出してたんですね(笑)」とすぐさま暴露されていた。
そんな姜も人生初の顎クイだったらしく、「最初、やり方が分からなくて、顎を思いっつきり左右から掴んでしまって(笑)。監督から『正式な顎クイお願いします』って言われたんですけど、監督もわからなかったみたいで、ネットで調べてました(笑)」と裏話も披露。酒井は「姜さんの初めてをいただきました!」と喜び、「もし新喜劇に出てくれたら、権力を振りかざして、5分に1回は壁ドン入れますから(笑)」と終始ニヤニヤが止まらない様子だった。2人が出演するドラマは、来年2月6日・深夜0時25分から放送される(深夜・関西ローカル)。
(Lmaga.jp)
