桐谷健太「大好きな映画になりました」

今年で4回目となる『京都国際映画祭』が12日、京都の世界遺産「西本願寺」(京都市下京区)で開幕。そのオープニングセレモニーに、映画『火花』に出演する桐谷健太と三浦誠己、板尾創路監督が登場した。

映画『火花』は、又吉直樹の芥川賞受賞作品を、お笑い芸人の板尾創路が映画化。主人公のひとり、神谷を演じた関西出身の桐谷は、「僕にとっても大好きな映画になりました。この映画も関西の芸人の話でもあるので、関西の人たちにはいち早く見ていただきたいです」とコメント。

また、お笑いコンビ・あほんだらの大林役を演じた三浦も、「最高に魅力的な漫才師をやらせていただきまして、全幅の信頼を寄せられる板尾監督に傑作を撮っていただきました。いくらハードルを上げても足らんくらいの傑作になってます」と激賞。そして板尾監督も「僕を含め、スタッフ・キャスト、自信があります」と力強く語った。映画『火花』は『京都国際映画祭』で世界初上映され、11月23日に劇場公開される。

(Lmaga.jp)

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